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2009.06.30 国防訓練の日
私達には想像できない国防訓練が本日ある。13時から2時間余り屋外での活動は禁止されるようだ。私の知る限り戒厳令は解除されたと思ったが、やはり戦時体制が続いているのだろうか?。国民参加の軍事訓練は初耳だ。少し緊張と興奮を覚えた。
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淡水に夜景を見に行く。以前よりも海岸沿いが整備され、一大観光スポットになっている。夕陽の時間に間に合う様MRTで行く。地下鉄に自転車車両があり、びっくり。そういえば台北市内から淡水までサイクリングロードが整備されているんだった。
エスカレートの立つ位置は、大阪と同じ右側ちみに東京は左側。こんなとこにも大阪人気質と似通ってるみたい。地下鉄(MRT)の場所を尋ねる時にMRTと言っても通じ難い。少し発音が難しいのですが捷運(jue yuin)と言えば通じるようえすよ。私は今のところ出来ません(笑)。

夕陽はばっちり拝見できました。地平線に沈む夕日は、どの地で見ても、素晴らしい。(20090630)
⇒台北の民宿「ペンション悠遊村」
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「屏東」行の際、周様に店名“孔子小館”で夕食の接待を受けた。店名の孔子と食は関係がないと思っていたが、そうでも無いらしい。それは論語の一説に[疏食を食い水を飲み肱を曲げて之を枕とす。楽しみ亦た其の内に在り]の一説があり、これを実践している孔子菜という料理を提供している店らしい。

孔子菜という料理は孔子の直系の子孫達が暮らした”孔府”に伝わる料理で、この店の料理が孔子菜なのかどうかは定かではないが、非常に美味な外省人の料理だった。
(2009.6.30)

《あとがき》
今年は孔暦2560年(孔子誕生=紀元前651年)。[魯]国、現山東省に生まれた思想家。 時の権力者に用いられ儒教は国教となり、現在まで続く。 
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今日は6/20からの長い招待にお別れする日だ。周家の家族には、言葉で表せないほどの歓待をうけた。感謝感謝。移動予定は、屏東→左営(高雄)までは在来線、高雄→台北は新幹線、台北→内湖(昆陽)は地下鉄、家まではタクシー。

途中、高雄の義弟の住む旧軍人村に立ち寄る。閑静な一戸建が集まる高級軍人村だ。いずれ、老朽化と人口増の為に一部を史跡として残しそれ以外は全て取壊されマンションに変わる運命だそうだ。民進党の陳水偏総統の時代に決定された。これにも国民党(外省人)と民進党(内省人)の政争があるのかも知れない。陳水偏総統時代に蒋介石総統の銅像が相当数市内から撤去されたらしい。

台北にたどり着いた地下鉄の中で事件は起きた。帰社時間に遭遇し、満員だった。たまたまpriorityseatsの前に陣取ることにした。すると初老の紳士が席を立ち妻に座れと勧めるではないか。お断りをしたのだが、強く座れと勧めるので有難く座らせてもらった。

レディファーストで譲られた気配ではなく、又、紳士より年も若く、とにかく席を譲られた理由が分らず困惑していたのだが、眼前にあるポスターでハタと気がついた。どうも妊婦と間違えられたようだ。暑い時期なので彼女は、かなりルーズな薄手の服を着ていた。、屏東での接待ずくしで立派になった下腹が原因のようだ。見たところ妊娠6ヶ月。目の前に貼ってあるポスターは漢字だらけで意味不明だが、そこには立派な妊婦が写っていた。

某国でよく見かける優先座席の風景と台湾では明らかに違う。若者や健常者が座っているのを、見たことがない。
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「東港」へ行く。黒マグロの有名な漁港だ。現地の人が言う黒マグロは赤身の色から判断するとインドマグロのようだ。「赤身・トロ・カブト」は言うに及ばず「目玉・胃・心臓」 等々捨てる処無く店頭に並べられている。私の好きな目玉の値段を聞いてみると2個でNT$40(¥120)だった。

ここで食材を買い求め今日も宴会だ。6/16日に台湾へ着いてから今日で7日間。体重は1.5kg増である。

三地門にある原住民カルチャーパークにも行った。ものすごく興味深い所で再訪したいと思う。原住民と日本の関わりに興味がある。(2009.6.23)

《原住民の人口》
    *Saisaiat族 5,400人
    *Thao族 600人
    *Bunun族 48,000人
    *Tsou族 6,400人
    *Rukai族 11,000人
    *Atayal族 80,000人
    *Sedig族 10,000人
    *Sakizaya族 10,000人
    *Paiwan族 82,000人
    *Truku族 22,000人
    *Kavalan族 1,000人
    *Amis族 169,000人
    *Puyuma族 10,000人
    *Yami族 3,000人
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