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外国に住む時の心配事に、もしもの時の医療の問題がある。私の場合はロングステイ制度を使った居住ではなく、居留ビザを取得している。それによって国民健康保険に加入しております。保険料はNT$659/月、約¥2000です。外国人の私が月額2000円で、安く治療を受けることが出来ると言うことは、本当にありがたい事だ。

私は昨年10/26日に台湾に入国し、即、居留ビザの申請、取得をいたしました。そして居留証明があり満4ヶ月以上の長期滞在者は健康保険に加入出来る(義務?)という制度を使って、3/2日に加入手続きをし、翌日3/3日に日本に帰国しました。国民健康保険に加入する為の離れ業でした。

1月余り日本に滞在し現在は再び台北でステイしておりますが、無事、全民健康保険カードを所有いたしております。
ただし、使う事の無いのを願っております。

《参考》
台湾の国民健康保険制度は1995’3月にスタートした。全国民加入の社会保険に属し全民健康保険という。中華民国の国民以外にも、加入できるケースがある。

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1ヶ月ぶりの台北。いつもと変わらぬ生活音が有る。しかし、今朝方は笛や太鼓の音が混ざっている。なにかの祭りの様だ。カメラ片手に表に飛び出し、分からぬままにシャッターをきった。

家に帰りパソコンでプレヴューした。なかの1枚の写真に開漳聖王聖誕の文字を見つけ、ネットで検索をした。「開漳聖王とは、実在の人物で、本名を陳元光といい、唐時代に福建南部の漳州を開いた功労者で、政治的能力にも優れていた為、地元の人々に愛され神として祭られた」とあった。

今日は、その誕生祭りだ。ここ内湖の碧山には「碧山厳開漳聖王廟」がある。という事は~~~~~、漳州人の集落が有ったのだろう。帰台翌日に祭りがあるとは、祭りずきの私としては、言う事なしの誠にラッキーな1日だった。

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2010’3.29.18時。今月の3日に台北を離れてから約1ヶ月ぶりの台湾だ。今朝、北風吹きすさぶ中で空港行きのシャトルバスを待った。今は台北の自宅でTシャツ・半ズボンのスタイルでパソコンに向かっている。

友人宅で1ヶ月余,快適なホームステイをさせてもらった。本当に心より感謝申し上げます。

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もうかれこれ6年ぐらいになるだろうか、坐骨神経痛を患ってから自分で車を運転しなくなった。以来もっぱら移動手段はバス、電車だ。5ヶ月ぶりの日本で、違和感を感じた事がある。

電車での若い女性の化粧姿。車中での飲み食い。優先座席に座り眠りこける若者。まず台湾では、お眼にかかれない光景だ。台湾女性は羞恥心を持ち合わせている。台湾の地下鉄、バスでは駅構内、車中は飲食を禁止されている。優先座席は老人・身障者等の弱者が座るものだという事が徹底されている。

大阪以上に自己中心型の多い台湾人だが、以上の事はまずやらない。将来を担う若者の、この姿に、日本を少し憂います。もっとも若者は今の日本は担いたく無いのかも知れないが。
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明日の帰国準備で街をうろうろしている時に、なにか懐かしさを感じる食事処を見つけた。表現が難しいのだが、「日本の片田舎の裏通を歩いている時に、ふと足を止めた店先の低い格子戸の暖簾ごしに垣間見える小奇麗に片付けられたテーブル、小さなショーケースには数点のオカズ、奥からは(まな板)を、たたく包丁の音」。ざっと。こんな感じかな?。

味付け・料理の具材・盛付、すべてに違和感なく美味しくいただきました。
移住して、早4個月が過ぎました。今のところ、食に関する感想は、中華料理の中でも台湾料理の味付けは比較的、日本人の味付けに近いような気がする。

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赤崁楼へホテルから歩いて行った。約5分くらいだった。この城は長い年月(350年)を経ているものの、ほぼ昔の状態が保たれているそうだ。しかし、元のオランダ風の建物に中国風の建築様式がかなり加えられているようだ。室内に最後の日本人市長の胸像が置かれていた。台南市の発展に大変な功績が有ったと書かれていた。

近所には、孔子廟や延平郡王祠があり、食事処も結構揃っており、面白いエリアです。
鄭成功がオランダ人を駆逐してから、台湾の歴史が始まったと言って良い位、台湾にとっては英雄なのだろう、どの古跡を訪れても、鄭成功にまつわる物が置かれている。

日本人にとっては、近松門左衛門の人形浄瑠璃「国性爺合戦」を通じて身近な人なので、「母親が日本人で幼少の頃は長崎平戸に住んでいた」この程度の情報はわりと知られていると思うのだが、こちらでは歴史で教えていないようだ。英雄に外人の血が半分入っているのは、やはり面白くないのかも知れない。

五☆ホテル(シャングリラ)のコンシェルジュ・マネージャーに大変お世話になった2泊3日の旅だった。
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おそらく観光客の行かない、地元の人だけが行く場所と思うが「308高地」に連れて行ってもらった。頂上から見る眺めは、砂?の山が連なる、少し不思議な世界だった。以前「屏東市」へ言った時に訪れた観光スポット「月世界」の近所だった。頂上で爽やかな風を受けて食べる昼食はまた格別だった。出発前に確認した温度は30℃だった。日本は真冬だ。
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私の一押し食事処です。地元の人の推薦で出かけた処ですが、なかでも気にいった店です。
海鮮料理の店。なぜか炒飯がお奨め料理だった。
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アヒルの色んな部位を湯掻き塩水で味付けしたものを売っている店。私達はわざわざ台南まで買いに来ます。
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牡蠣のテンプラが美味だった。台南は海に近いので魚介類が美味しい。
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豚・鳥・家鴨などの肉の部位を燻製にして扱っている店(鳥の砂ズリや豚足もいけますよ)
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台南発祥の擔仔麺の美味しい店
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台南の夜市は台北と違い広い空き地を利用し、代表的な夜市が曜日ごとに開催されている。「小北夜市」「大東夜市」「武聖夜市」「永華夜市」それから最大規模の「花園夜市」だ。土曜日が開催日の海安路と和緯路の交差点にある「花園夜市」にでかけた。

6時頃に出かけたので比較的スムーズに移動出来たのだが「牡蠣のお好み焼風」のものを食べてる内に歩行が困難なほどの人出になってしまい(ほうほうのてい)でホテルに引き上げた。しかし、しっかりと欲しい食物は手に入れた。
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綺麗なトイレが設備されていたのには驚いた。
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台南観光初日。6:30発の新幹線に乗車、途中(板橋、桃園、新竹、台中、嘉義)の駅に止り台南着は8:18、約2時間弱の新幹線の旅だ。新幹線台南駅は新幹線新大阪駅と大阪駅の位置関係と似ており、およそ台鉄台南駅間は車で30~40分の距離だ。

宿泊はシャングリラHで、駅の裏玄関と言うか駅東側の駅舎真前にあり、目の前は国立成功大学の広大なキャンパスが広がっている。チェクイン後、早速、朝食をとりに街へ出かける。

台南名物の「虱目魚肚粥」(サバヒー)を食べる。「阿憨鹹粥」店はこの「虱目魚肚粥」onlyの店で私はこの粥に油條をトッピングして食べた。味わいは塩味のサッパリしたもので、ガイドブックには小骨が多い魚と書かれていたので、少し恐る恐る食べたのだが、綺麗に身をほぐした物が入っており食べやすく美味だった。
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食後の観光は「鹿耳門天后宮」と「正統土城鹿耳門聖母廟」を訪れた。両寺院は数分と離れていない場所に有り、いずれも媽租を祭っている。「正統土城鹿耳門聖母廟」は北京の紫禁城を模して作ったとの説明を受けた。台湾には、ものすごい数の寺院が有るのだが、私の感想では、両者は建物の荘厳さに於いては、双璧を成す物だと思う。壁・天井の細部にわたるまで施された彫刻の立派さには、ただただビックリするのみだ。
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昼食は「周氏蝦巻」店で「蝦巻」「蝦団子」「蝦コロッケ」等を食べた。
食後はオランダ人が建てた「熱蘭遮城」(台湾城)址の「安平保堡」に向かう。この城は「億戴金城」を築く際の建築資材として取壊されたが、免れた城壁の一部や日本時代に使用されていた建物が残されていた。
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