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日本のマンション事情とは、かなり違う。最大公約数的な事を言うと、湯船が無い、但しシャワー室が2箇所有る。トイレが2箇所有る。床はバリアフリーで仕上げはタイルor大理石貼が多い。あくまで最大公約数です。

玄関と言う場所が無くドアーを開けると直に室内だ。ここが日本人の足裏文化(私が勝手に言っています)で育った人間には不衛生に感じるところだ。日本には外部の履物は玄関で脱ぎ、室内に上がると言う感覚が有る。

時代劇映画の宿場でのシーンでは、下女が泊り客の足を湯ですすぎ、迎え入れる場面がある。室内は清潔な足裏で生活する場所だという感覚だ。これが、ここ台湾や欧米と日本の違う点だ。大半の家庭では室内は素足やスリッパで歩くのだが、室内と外部の厳密な境目が無い。日本には上框という部材が外部用履物を脱ぐ場所を指定している。

室内外の区別はドアーだ。と言う事はドアーの外で靴を脱ぐと言う事になり、エレベーターホールは各家庭の靴脱ぎ場所、日本でいうところの玄関になっている。各家庭の下駄箱は当然、共用部分のエレベーターホールに置く事になる。

詳しい事は分からないが、マンション購入者は共用部分(EVホール・ベランダ・屋上等等)も購入面積に入っている、そして共用部分は全体の30数%を占めると解釈しているようだ(法律的なことや契約方法・契約書類を見たことは無い)。共用部分のバルコニーを改造したり、屋上に構築物を作ったり、EVホールに下駄箱や靴を脱ぎ捨てたりは当然かもしれない。
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