上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
台北の梅雨空を逃れるように南海の孤島へ向かった。「緑島」は「台東」市の東33kの海上に浮かぶ全周20kばかりの珊瑚礁に囲まれた美しい島だ。過去には暗い監獄島としての歴史も有るが、今は台湾有数のリゾート地になっている。

私の住む台北から「緑島」へのアクセスは(1)松山空港~台東空港 飛行機、(2)台北~台東 台鉄東幹線、(3)「台東」富岡漁港~「緑島」南寮漁港 高速艇 、(4)大東空港~緑島空港 セスナ。この組合せしかない。今回の旅は、最も時間がかかり体力の要る(2)+(3)を選択した。時間に縛られる事なく、行動できる私の唯一の贅沢だ。

さて、旅の始まりだ。タクシーで「松山」駅に乗りつけ、23:13発「莒光号」に乗車する。「台東」着は翌朝6:00。夜汽車は大阪~東京間を45年ぐらい前に乗ったきりだ。なぜかワクワクする。ビール・ウィスキー・肴、準備OK、あとは気持よく飲んで気持よく目覚めるだけだ。

雨の都・漁港で有名な「基隆」、冷泉で有名な「宜蘭」、大理石の太魯閣渓谷で有名な「花蓮」を通過し、台湾の穀倉地帯「池上」駅に到着するあたりで目が覚めた。この一帯の米は美味しく「池上」駅の駅弁は全国的に有名だ。このブランドにあやかった「池上弁当」の看板は台北市内でも良く見かける。
「池上」駅近郊の朝焼け
池上付近 朝焼け-2
「池上」駅を出発し40分ほどで「台東」駅に到着した。現在の駅は市内からバスで20分ほど離れており、田圃の真中に駅だけがポツント有るような感じだ。ここから、フェリー乗り場の富岡漁港へ行くわけだが高速艇の出発時間は9:00。たっぷり3時間、有る。富岡漁港行きのバス出発には1時間以上あるがここで時間をつぶす事にした。駅構内をウロウロしたが早朝なので池上弁当も売っていない。案内表示も何も無い片隅に観光案内パンフレットが置いてあった。日本語案内書を数部いただく。
田園景色の「台東」駅
台東駅-1
富岡漁港では、出発までの小1時間を魚市を見たり、朝食を食べながら過ごした。
セリ前の準備中の魚市場     富岡漁港に有る原住民部落の集会所  
富岡港魚市-3  富岡港-3

台鉄=「松山」~「台東」NT$595
バス=「台東」~「富岡漁港」NT$23
(2010’6/12)
にほんブログ村 トラコミュ 台湾ロングステイの会へ
台湾ロングステイの会

にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 移住生活へ
にほんブログ村
アクセスランキング
ランキング集計結果

ブログランキング
FC2 Blog Ranking

関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://shikaso.blog100.fc2.com/tb.php/150-e45c5bba
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。