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マリーンスポーツを楽しむ若者達が年間30万人も訪れるようなった「緑島」にも、暗い過去があったと言う事実は政治的意味合い抜きで素通りは出来ないでしょう。

日本時代「火焼島浮浪者収容所」(1911~1919)が作られ、戦後国民党政権により「新生訓導処」(1951~1965)「国防部緑島感訓監獄」(1972~1987)が設けられ、1987年に戒厳令が解除された後「法務部緑島技能訓練所」と改称された。
「新生訓導処」(1951~1965)には2000人超、「国防部緑島感訓監獄」(1972~1987)には約400人の人々が獄につながれた。
(台湾人権緑島園区に置かれているパンフレットからの引用)

現在の「緑島」には別の場所に「緑島監獄」があり約130人が収容されている。ゲートの前では収容者が作ったのであろう工芸品が陳列されていた。販売もされていたのかも知れない。雨降りだったのでゆっくり観察しなかった。


「新生訓導処」「国防部緑島感訓監獄」「法務部緑島技能訓練所」の全景
IMGP3914.jpg

独居房
独居房

収容者の作品
IMGP3898_20100623112225.jpg

現在の刑務所(雨中の撮影の為ピンボケ)
緑島監獄-1

商魂逞しい監獄をイメージの氷屋さん
氷獄-1
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