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台湾は民族・言語的に主に4つのエスニックグループに分かれる。人口の約70%を占める内省人、15%の客家人、13%の外省人、2%のマレー・ポリネシヤ系の原住民。この数だけ言語が有るという事だ。公共施設では北京語・台湾語・客家語がアナウンスされている。

公用語は北京語だが、70%を占める内省人が使う台湾語も広く使われている。そして学校では第2言語学習という事で台湾語・客家語も大事に教えている。

こちらの人は皆さま元気だ。乗り物・買物・食事中などでの会話は張りのある元気な声で喋っている。ただ声が大きいだけかも知れないが(笑)、慣れるまでは大変だ。
最近では北京語、台湾語の単語やフレーズの違いが聞き取れる様になったので人々の車中などでの会話を聞いていると、実に巧みに2言語をあやつっている。

仮に、北京語単語を○、台湾語単語を×とすると、*家庭語が「北京語のAさん」と「家庭語が台湾語のBさん」の会話は、こんな感じでしょうか。

パターン1(どちらも喋り馴れている自分の家庭語で話す)
     A 「○○○○○○○」
     B 「×××××××」
     A 「○○○○○○○○」
     B 「××××××××」
パターン2(自分にとって便利な単語を使って話す)
     A 「○○××○○××」
     B 「××○○××○○」
     A 「○○○○××○○」
     B 「××××○○××」 

これで十分意思の疎通が図れている(他民族国家では良くある風景の様ですが)。単一言語の日本人には、不思議な実に羨ましいバイリンガルぶりだ。
*家庭語は家庭・家族間で主に喋られている言語と言う意味で、私が勝手に作った言葉。こんな言葉はありません。

夏らしい「焼鶏涼拌」というサッパリ味の中華料理です。焼鶏とキュリを酢がベースのタレで味付けした料理。
P7210023.jpg
私が今朝セブンイレブンで買った「ざるそば」です。39元(¥120)
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