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日治時代の「台湾総督官邸」という厳めしい名前から、現在は「台北賓館」(迎賓館)となった。可憐と表現するのが一番適している様に思う、美しい女性的な雰囲気を漂わせている建物だ(私見)。
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【建物】1901年(明治34年)竣工。国定古跡。  台湾総督府の竣工は1919年(大正8年)。
【設計】福田東吾 野村一郎
【場所】MRT台大医院駅

周囲を2m程の趣味の良い塀で囲まれており遠目でしか見れない。明治時代にフィードバックするなら{付添い人に囲まれ、活発で楚々とした良家の女性}を眺める雰囲気だ。国賓級の知り合いも無い年金生活者には、建物内部を見学するチャンスはまず訪れないだろう。一般公開に期待するしかない。
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この建物が1895年(明治28年)の「北白川宮能久親王」が台湾征討近衛師団長として台北に入城した、わずか6年後の1901年(明治34年)の竣工と知ってビックリだ。これは100年以上前の事で、ちょん髷を切ってから34年後の話だ。明治人の気概やセンスには改めて感心する次第だ。
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私達、平成に生きている日本人には、この人達のDNAが流れている。頑張れNIPPON。

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