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植民地経営を軌道に乗せるための台湾全土の鉄道網計画がこの建物で行われた。歴史的に大事な建物でしょう。
ネットで拝借しました。
ingからのパクリ
【建物】1919年(大正8年)竣工。3級古跡。
【設計】森山松之助
【場所】台北駅北。 台北市大同区延平北路1段1号。

現在はこのように囲いが施され無残な姿をさらけ出しております。
IMGP4418.jpg

囲いの隙間からかろうじて撮れた正面入口の写真です。
IMGP4417.jpg

右側の蒸気機関車が台湾最古の第9号機関車です。1871年英国avonside社製造。1872年~1895年まで東京新橋、横浜間を走り、その後1901年に台湾へ運ばれた。明治天皇のお召し列車を牽引した歴史を持っております。
P6050076.jpg

修復中という事だが、その様子は窺えず単なる現状維持と倒壊時の危険防止に塀囲いをしているように想う。数億あれば元の美しい姿がよみがえるだろう。日本政府さま無駄遣いをやめて、このような価値のある建物の保存基金が出来ないものでしょうか?。
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【鉄道施設歴史】
1895年 台北~基隆 運行再開
1895年 台北~新竹 運行再開
1900年 台南~高雄 開通(日本による初の新線)
1908年 基隆~高雄までの南北縦貫鉄道 全線開通
1926年 花蓮~台東 開通
    宜蘭~蘇澳

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