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昨日は*原住民の「頭目」の家に招かれ、豊年祭りに参加した。部落名は「阿美家園」です。名前のごとく「阿美族」の集落です。この村の民族衣装を着せてもらい村の広場で「飲んで踊って歌って食べて」の一日を過ごした。
近隣の村からも集まり盛大な祭りだったが、この時期には、各村で豊年祭りが繰り広げられる様だ。昔は3日3晩、宴が繰り広げられたと奥さんが言っていた。

私は外部からの招待者にカメラを向けられたり、一緒の記念撮影を依頼されたり、ヒロイン気取りだった。理由は頭の頭目の冠で、私もその気になり適当にわけの分からない言葉を発していた。家に帰り、自分の写真を見ると、このところの連日の写真撮影で真っ黒に日焼けした顔は原住民以上だった。

仙台から来たという子供連れの日本人男性に広場であった。なんでも奥さんが、この村出身で、この祭りの為に帰省したとの事だった。それにしても、どこにでも日本人が、いるものだと感心した。彼も私を原住民の頭目と間違えていたらしい。

今回の様に原住民家庭に招かれる事は初体験だったので、色々の新発見が有った。
原住民の集落には、台湾の何処の街角にもある、賑やかな「廟」が無かった。そして家中には十字架がかざられている。後で教えてもらったのだが殆んどの原住民はクリスチャンとの事だった。1段高い貴賓席には牧師が座っていた。

会話は「原住民の言葉」と独特のイントネーションのある「北京語」だ。年配の人は日本語も喋れるようだが、積極的には喋らないないようだ。

30代の男性と知り合いになったのだが、部族の名前は○○○タローだといっていた。日本名を付ける習慣が残っているのだろうか?

台湾全土に散らばる阿美族の人達は最初に漢人社会に同化した部族なのですが、途切れる事無く伝統文化が後世に伝えられており、これからも伝えられていくのでしょう。観光化されていない村での体験は刺激的だった。

*先住民、山地人は蔑視言葉です。

「阿美家園」の集落で一番奥に広場が有る。
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正装した子供達
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村の広場での踊り
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帰りには「九分」を過ぎ「宜蘭」方向に少し走った「鼻頭角」という地名の所で海鮮料理を食べて帰った。驚いた事に高級魚の5kg級のクエが水槽で数匹泳いでいた。ひやかしで値段を聞いてみると3万TWDと言っていた。日本とほぼ一緒の値段だ。

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