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郷愁を誘う日本家屋9棟が「直轄市定古跡」に認定されております。場所は中正区、MRT忠孝新生駅徒歩8分程度の所に有ります。近所には大阪の日本橋、東京なら秋葉原の様なパソコンの街「光華商場」や国立台北科技大学が有り若者で賑わっております。

崩壊寸前の日本家屋。
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建物が片付けられ改築を待つ敷地。
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保存の為、改築された建物。これから100年後も日本人の足跡として存在し続けてくれるのだろう。慾をいえば改築ではなく、昔の雰囲気を残した改修工事が可能な時期に手を加えて欲しかった。
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【建物】1920年代~1940年代 斉東街の日本家屋。市定古跡
【場所】MRT忠孝新生駅徒歩10分。中正区斉東街53巷11号他。

また近所には初代台湾総督華山資紀の名に由来する「華山1914創意文化園区」という文化施設も有ります。ここには台北を訪れた日本人がよく顔出しする青葉新楽園が出店しバイキング式の雰囲気の良いサービスをしております。酒造工場の敷地跡を利用しているので、ノスタルジックと新しい文化が交じり合った不思議な空間となっております。
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【建物】1916年(大正5年)竣工。市定古跡。 旧・台北酒工廠。
【場所】MRT忠孝新生駅徒歩10分。
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