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南北を市民大道1段と南京東路1段、東西を中山北路1段と新生北路1段に囲まれた地域は、日本時代には大正町と呼ばれ台湾総督府に努める官吏の為に開発された地域です。現在4条通りは長安通りに変わりましたが5条通り~10条通りは地名として残っています。

日本人駐在員の間では、ここで北京語や習慣を覚えた人が結構いるらしい。そして、この地域は殆どの店が日本人向けという事もあり、「林森大学」とジョークでいわれています。林森の字には木が5つ有るので、達人の間では[五木大学]とも言われているらしい。

大阪南の新地に似た日本情緒に溢れるホット一息つけるストーリートが五条通り~十条通りに広がります。

【5条通り】
5条通り-2

5条通り-1

【6条通り】
6条通り-1
裏通りに有る日本風住宅。昔はこんな住宅が広がっていたのだろう。
6条通り-2

【7条通り】
7条通り-1

7条通り-2
現在も居住している昔のままの日本家屋(鰻・肥前屋の前)。
7条通り-3

【8条通り】
8条通り-1
アンティーク風の菊(?)の紋のはいった郵便ポスト。
8条通り-2

【9条通り】
9条通り-1

9条通り-2

【十条通り】林森北路と中条通りの間の100mばかりストリートです。
十条通り

【十条通り】の北側には南京東路を隔てて、最近移築された明石源二郎総督の墓所に建てられていた鳥居のある「林森公園」があります。
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