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明治の文豪「森鴎外」の長男「森 於菟」ゆかりの大学です。1924年欧州留学より帰国し母校東京帝国大学医学部助教授を経たのち渡台し1945年の終戦まで台北帝国大学医学部教授を勤めた。

戦後は1947年まで、台湾大学医学院教授・医学部長として在職していた。戦後、日本人は全て内地に引き揚げなければならなかったのですが国民党政府が必要とする鉄道技術者や教育者などの人材は残されたようです。
当時の「森 於菟」の講義を知る人は中文(北京語)での講義を要請されていたのですが最後まで台湾語で通したようです。本人は北京語も堪能だたそうです。

父親の「森鴎外」も4ヶ月ほどの台湾勤務であったが1895年(明治28年)5月に、初代台湾総督「樺山資紀」等とともに台湾に任じている。親子2代、台湾に縁のある家族だ。
【建物】1907年(明治40年)竣工。市定古跡。
【設計】
【場所】MRT台大医院2番出口徒歩5分。台北市中正区仁愛路1段1号。
古跡認定の建物は現在ミュジアムとなっている。後方に立派な本館があります。
IMGP8147.jpg
裏庭。
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