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世相を反映しているのか用途によるものなのか明治大正時代のゆとりのある薫りが殆ど感じられない通信関係の建物です。

【台北郵便局  現・台北郵局】
【建物】1930年(昭和5年)竣工。3級古跡。
【設計】栗山俊一。
【場所】MRT台北駅徒歩5分。台北市中正区忠孝西路1段114号。北門の真ん前にあります。
4階部分が戦後建増しされたようだが使用目的は変わらず現在まで郵便業務が一貫して行われている。
IMGP8459.jpg
内部は3階部分まで吹き抜けの開放的な空間になっている。
IMGP8461.jpg

【台湾総督府電話交換局  現・中華電信博愛路服務中心】
【建物】1937年(昭和12年)竣工。市定古跡。
【設計】総督府交通局逓信部。
【場所】MRT西門駅徒歩10分。台北市中正区博愛路168号。
台湾総督府、台湾賓館などに程近い位置にあり、他の荘厳な建築物とは趣を異にする現代的なデザインが採用されております。「台北郵局」同様、4階部分が増築されております。
IMGP4487.jpg
当時は内地人の建設会社が請負うのが慣習ですが1940年(昭和15年)に建築された「台北市役所 現・行政院」とこの「電話交換局」は台湾人の協志商会所が施工を請け負った。
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