上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昭和にはいり現代的な設計に変わっております。明治大正期に見られるような日本精神の高揚感を建物からは感じられません。台湾総督府、司法院と同じく「日」の形をしているものの方向は西向きに建っており日本を向いておりません。

【建物】1940年(昭和15年)竣工。国定古跡。
【施工】電話交換局と同じ協志商会所(台湾人)が施工する。
【場所】MRT台北駅(7番出口)徒歩5分。台北市忠孝東路1段1号。
IMGP4238.jpg
建物の「日」の形は日本の一文字を採ったというほうがロマンを感じるのですが、南国の暑さ湿度対策として風通しの為、中庭を中央に配置したと考えるべきでしょう。

*戦後、中華民国政府の台北市役所として利用された建物は現在「当代芸術館」となっている日本時代の「建成小学校」である。(2010.8.14.記)

にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ
にほんブログ村


関連記事
スポンサーサイト
TrackBackURL
→http://shikaso.blog100.fc2.com/tb.php/300-cc0c9377
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。