上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
MRT小南門駅を地上に出るとすぐに目につく古跡が「大同の家(網球場含む)」と「厳家淦先生故宅」だ。この周辺は官庁、軍関係の建物が沢山あり、公安員が数m置きに配置されております。写真撮影などはマークされており、その行動は他の公安員にマイクで連絡されてます。少し気持ち悪いですね。

【台湾銀行頭取宿舎】大同の家(網球場含む)自由の家
【建物】1902年(明治35年)竣工。市定古跡。
【場所】MRT小南駅。台北市中山区愛国西路16号。
戦後は雑誌「自由中国」が反共活動の拠点にしていました。門が閉ざされ中は窺えません。
IMGP4295.jpg

【厳家淦先生故宅】
【建物】1915年(大正4年)竣工。国定古跡。
【場所】MRT小南門駅。台北市重慶南路2段2,4号。
蒋介石亡きあと蒋経国が総統就任までの1975年から1978年間、総統代行を務めた政治家。公安と警察が警備をしており写真は禁止されました。
IMGP4267.jpg

【北投台湾銀行宿舎】
【建物】大正年代竣工。市定古跡。
【場所】MRT新北投駅徒歩20分。台北市北投区温泉路103号。
今は荒れ果てていますが近々再建に着手するようすです。
500x500-49153_20110418085811.jpg

にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ
にほんブログ村




関連記事
スポンサーサイト
TrackBackURL
→http://shikaso.blog100.fc2.com/tb.php/308-2963ef2a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。