上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
行政機関が集中している、中正区の旧・総督府」裏に「総統副総統文物館」が開館された。と言っても新築の建物ではなく、日本時代の1924年(大正13)に建てられた(旧)総督府交通局のリニュアルオープンだ。

総督府営繕課 森山松乃助の設計によるバロック建築で、内部は西洋の古典様式を取り入れた日本の香りが充満する空間になっている。

変遷の多い建物で、日本時代は「総督府交通局」、戦後「行政院交通部」、その後2007年「国史館」、更に3年半の歳月をかけ内部の大修復を行い本年2010年10月10日の国慶日に「総統副総統文物館」として開館された。現在の館内には総統・副総統が外交の席で諸外国より送られた土産物などが展示されている。
【建物】1924年(大正13年)。市定古跡。
【設計】総督府営繕課 森山松乃助
【場所】MRT・西門駅(3番出口)から徒歩10分 (博愛路と長沙街一段の南西交差点)
IMGP4474.JPG
関連記事
スポンサーサイト
TrackBackURL
→http://shikaso.blog100.fc2.com/tb.php/326-59d57f74
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。