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2011.01.12 信号機の謎
タイトルは自然界の保護色の事ではない、私たちを守ってくれる交通信号の事だ。赤青黄色の三色に矢印記号、信号機は世界中だいたいこんなものだ。

青⇒黄⇒赤の順番で色が変わるはずだ。青から黄色、目を離した瞬間、赤に変わってしまった。黄色の時間が短い。確認しよう、反対車線の青信号に目をやり、黄色になるのを待つ。黄色に変り、数を数える、大体3秒で赤に変わる。そうか、黄色の点滅がないのだ。

あれあれ! 目の前の信号が赤から青に変わった、黄色が無い。おかしい、変だ、不思議だ、どうしたんだ。首を右に左に信号の確認、首の運動ではない、頭の回転が鈍くなっているだけだ。そうなんです! 青⇒黄⇒赤⇒青の順番で信号は変わのだ。赤からは黄色が無く青に変わる、理由を考えるが、まあいいか・・・・・。

18歳で免許を取りこんな事も気にせず、45年間無事故運転をしてきた私の新発見なのだ。こんな事で正月早々マンション下の交差点、信号を見つめる事30分、・・・・若い女性に声を掛けられ、にやける私ですが、どうも歩道を渡れない足にガタがきた老人と間違われるたようだ。どうも親切に有難う、新年快楽、再会!  誠に暇なオッサンの有意義な時間でした。

ついでに台湾の信号の話。台湾の歩行者信号はデジタルの人形が残り秒数に合わせて歩きます。最初はゆっくり歩き、残り7秒を切ると駆け足、最後は全速力で走ります。面白く可愛く楽しいです。英国も同じ様なシステムだと聞いております。
IMGP3424(歩行者信号)
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