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「田中千絵」さんという日本人女優が主演した「海角七号」という映画が大ヒットしたらしい。サブタイトルに「君想う、国境の南」と有り日本でも上映されたらしい。私の知識は全く遅れている。ある方からの「田中千絵」さんという日本人女優を知っていますかという話題で、あわてて調べた次第だ。

日本の台湾観光協会で以前「海角七号の舞台を訪ねる」というパンフレットを貰っていたので映画の題名は知っていた。今そのパンフレットを読み返しているところだ。

1940年代台湾最南の町「恒春」に赴任した日本人教師と教え子の台湾人「小島友子」が恋に落ちる。敗戦により日本人教師は、友子を台湾に残し引揚船の人になる。日本への7日間の航海中、やむおえず駆け落ちまで約束していながら台湾に残してしまった友子に毎日恋文を書き綴った。

60年の時が過ぎ、日本人教師の娘が、死亡した父親の遺品から投函されなかった恋文を発見し、友子に届けようと台湾へ郵送した。恋文は台湾に届いたのだが、住所は日本時代の「高雄州恒春郡海角七番地」で、あて先不明便になっていた。

はたして恋文は友子に届くのか?・・・・・・・・。というようなに粗筋のロマンス映画らしい。

この「恒春半島」には私も昨年6月「屏東」に訪れた時に足を延ばしいる。マリーンスポーツのメッカ「南湾」や国家公園「墾丁」、遥かにフィリッピンを望む台湾最南端「ガランビー」等が素晴しかった。

他に、台湾映画ではベネティア国際映画金獅賞受賞の「悲情城市」も有名ですね。これによって、台北の北にある九分(正しい漢字はイ+分)(jioufen)が新しい観光地になった。敗戦の1945年から1949年の国民党政府樹立までの激動の4年間の、ある一家の物語で、戦死した長男、国民党への抵抗運動(1947年の228事件)に参加した弟など4兄弟の人生等を通して描いた映画だ。
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