上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
10人目は「昭和のおじさん」ではなく「昭和のおばさん」でした。金山の老街(金包里)に懐かしい佇まいの御店が有りました。この店のご主人は美しい白髪の上品なオバサンです。

なんでもこの雑貨店はおばさんの御父さんの代から100年以上続いている老舗と云う事です。日本語で懐かしそうに昔の話をされていました。感謝感謝!
金包里おばさん

にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ
にほんブログ村
関西人なら知っている横山ホットブラザーズの鋸演奏、同様の台湾版鋸演奏家が士林官邸にいました。
鋸おじさん

にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ
にほんブログ村
8人目の昭和のおじさんは路上理髪店のご主人でした。場所は有名な「林家庭園」の横の路地でした。
IMGP6361.jpg

にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ
にほんブログ村
7人目の昭和のオジサンを林森公園で発見。6人目は台中駅の靴磨き一筋61年のオジサンでした。7人目のオジサンは靴修理のオジサンです。後姿に男の哀愁を感じます。
IMGP7581 - コピー

にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ
にほんブログ村
12才から61年間台中駅で靴を磨き続けている名物オジサン(黄さん)です。鉄道管理局からの感謝状や新聞の掲載記事を背に今日も元気にお客様の足元を磨いております。日本の読売新聞が採り上げた記事もありました。フアンレターを送るなら、台湾省台中駅「黄藤旺」先生で届きます。

IMGP7145.jpg

にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ
にほんブログ村
電車内でパーフォーマンスをするオジサン出没。なんと、揺れの激しいMRT内でのけん玉だ。平地でも難しい技を電車内で見せてくれる。
それにしても、台湾の人の反応は優しい。技が成功すると電車内で拍手が沸き起こる。
PA280011.jpg

にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ
にほんブログ村
街角の昭和の香り。顔に刻まれた皺は男の紋章だ。

[竹とんぼ~、竹とんぼ~]の売り声が懐かしかった。(第3代目 竹トンボおじさん)
竹とんぼオジサン

昭和歌謡の名人 (第4代目 尺八おじさん)
尺八おじさん

にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ
にほんブログ村
「中山北路」と「長安西路」の交差点に、赤レンガ造り2階建ての年代を感じさせる、ノスタルジックな、いとおしくなるような素晴しい建物が有ります。看板から推察すると現在は喫茶店に使用されている建物だろう。

ボロボロに錆付いた看板に書かれている「林田桶店」の文字、ところ狭しと陳列された檜の桶・おひつ・せいろ・風呂桶・ひしやく・・・・・・・・。 これぞ、私が探している台湾に息づいている日本だ。

このシチュエーションでは台湾語で声を掛けるべきなのですが、悲しいかな出来ません。たどたどしい普通話(北京語)で話しかけると、それはそれは流暢な日本語が返ってきました。「看板は創業の昭和3年から架けている」「暖簾は長崎のファンクラブから送られた」「昔は30人ぐらい台湾に職人がいたが今は自分1人だ」「今は又、檜の桶が見直されている」「50代の息子をつかまえてマダマダ若造だ」等等。

最期の会話が気になった。今から5~6分のところに有る「旧・建成小学校」へ見学に行きますと言ったところ、《あの小学校は日本人がいく学校で我々、台湾人は「公学校」という学校に通った。》この一言結構、重いです。
家に帰り林田桶店の話をすると台北の人間なら誰でも知っている店だといわれた。
IMGP4700.jpg

IMGP4671.jpg

IMGP4677.jpg

にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ
にほんブログ村
毎年の旧暦3月15日に大規模な祭典が有る「保安宮」を覘きにMRT「圓山」駅へ行った。このエリアには「圓山大飯店」「市立美術館」「圓山足球場」「2010台北花博会場」「孔子廟」などが有る。
その「孔子廟」の隣り合わせに「保安宮」が有る。今日の目的地だ。周辺には4/18~6/13開催「保生文化祭」のノボリが立っていた。

圓山駅前に昔懐かしい「綿菓子やさん」を見つけた。なかなか良い雰囲気を持ったオッサンだった。無断で写真を撮る。又、MRTの高架陸橋に「山下清」風のタイルの貼り絵が有ったので、これも写真に納めた。
綿菓子おじさん 台湾的山下清

にほんブログ村 海外生活ブログ 台湾情報へ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。