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10人目は「昭和のおじさん」ではなく「昭和のおばさん」でした。金山の老街(金包里)に懐かしい佇まいの御店が有りました。この店のご主人は美しい白髪の上品なオバサンです。

なんでもこの雑貨店はおばさんの御父さんの代から100年以上続いている老舗と云う事です。日本語で懐かしそうに昔の話をされていました。感謝感謝!
金包里おばさん

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関西人なら知っている横山ホットブラザーズの鋸演奏、同様の台湾版鋸演奏家が士林官邸にいました。
鋸おじさん

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今日も青空が広がり気持ちがいい朝だ。遅い本当に遅い! そろそろ買い換えようかな? データーの完全削除はできるのかな? データーの消去どうしよう? 流出しても困るようなものは記憶させていないし大丈夫か?なんて考えながらパソコン売り場をウロウロ。

見つけた見つけた! イイもの見つけた。HDD-CASEだ。これを使えば内臓HDDをこの箱に入れて外付HDDとして利用できる。OKOK! データーの消去問題は解決したし、移動も考えなくって良い、一石二鳥だ。ひらめき
[参考]安心・安全のパソコン廃棄
しかし本体の処分問題が残っているぞ! ディスクトップはゴミ回収は無理だな。面倒くさ~。
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2012.06.12 便所喫茶?
台湾で一番大きな夜市の有るMRT士林駅近に面白い店がある。その店はインテリヤから、器まで全て水回り品をアレンジしたもので揃えている。
店内の写真。
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隣席の若者グループ。器は洋便器、洋バス。
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食後の紅茶にソフトクリーム。
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話題性だけの店かと思いきや、食べ物も、悪くはなかった。
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台北駅東方500mの中山北路と市民大道の交差点にある[国父史跡館]へ行く。孫文は3度台湾を訪れているのですが、この建物は1913年2度目の来台時に宿泊した日本旅館「梅屋敷」を再現した建物です。

池のほとりでは雨中、女性が微笑みながら水面を見つめていました。
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「梅屋敷」は日本人「大和宗吉」が1900年に建築した4面を縁側に囲まれた約50坪の長方形平屋建ての日本旅館である。旧址は現在地より50m南西の地、日本時代は御成町と呼ばれた地にあった。地下鉄工事の為1983年現在地に移築され、1986年11/12日、国父の誕生日に合わせ竣工祝いをした。
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1946年に[国父史跡紀念館]に、1998年には台北市歴史建築指定、更に[国父史跡館]に命名変更した。館内には、孫文の関係文物史料、写真、サンフランシスコ在時に使用した執務用の机、椅子等が展示されている。
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床の間に掛けられている額「博愛」は、1913年宿泊時に「大和宗吉」に贈られたものです。(フラッシュ不可の為、暗い)。
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孫文は日本風に言う姓は孫、名は文である。そして字を逸仙、号を中山と言った。「逸仙公園」は孫文の字からきています。「梅屋敷」の由来通り往時は梅が咲き乱れていたのだろう。訪れた時は蕾の状態でした。案内の人は、もう少し経つと白とピンクの花が咲き綺麗ですよ、と言っていた。

【建物】1900年(明治33年)竣工。市定歴史建築。
【設計】
【場所】MRT台北徒歩10分。

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